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超絶主義の実験 Experiment of Transcendentalism

物を持ちすぎることで、幸福が遠ざかる時代、可能な限りの所有をやめ、魂の開放を目指します。

必要なものとは何か

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必要なものとは何か

よく考えてい見るといい。
車、電子レンジやトースター、炊飯器、洗濯機、テレビ、

そしてパソコンを含めて、本当に生きるのに必要かどうか、
よく考えてみるといい。

不幸のほとんどは、むしろこれらを所有するところから始まっている。

これら人生の暇つぶし道具はすべて「負債」である。
私たちはただ借金をしているのに過ぎない。

車に乗らなければどれだけタクシーや電車に乗れると思う?

そして、たった一人で荷物も持たずに、大きな車に乗る「資源の浪費」について、

考えたことがあるだろうか?

空気を汚し、
ヒートアイランド現象を引き起こす車に乗ることが「善」だとでもいうのだろうか?

小さい家に高級車を止め、およそ高級車に似つかわしくない狭い道路で、
すれ違う子供に自転車のハンドルで「傷をつけられた」と、おこる貧しい男がいる、

 彼は、彼自身が事故の原因を作っていることに気づかない。
君は、狭い道しかない、狭い家にしか住めなかったのだよ。ピカピカの高級車に傷をつけられたくないのなら、そんな狭い道を通らなければならない家に住むべきではない。

 君は貧しいくせに無理をするから「傷をつけられた」と怒らなければいけないほど余裕のない人間になったのだ。その程度の傷を自腹で治すのがいやな器なら、そんな狭い道は、ぼろぼろの車で通るべきなのだ。

彼はなぜそんな狭い家に住んでいるのか?そして、そんな狭い道をわざわざ通り、傷をつけられたと怒るのか?彼は当たり屋だろう、

そして高いおもちゃに乗っていい気になっている愚か者である。
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